レッスンで使用する教材について

栃木県宇都宮市 齋藤文香ピアノ教室主宰の齋藤文香です。

 

今回はレッスンで使用している教材の一部をご紹介致します。

 

ピアノが初心者の生徒には基本的な教材としてバスティンのシリーズをお勧めしております。ピアノを始める年齢に合わせた教材を使うことで、無理なく自然に音楽理論の知識を取り入れながらピアノの演奏技術を学ぶことができます。

特に幼児の生徒にはパーティーシリーズを使用していますが、ピアノで遊びながら自然と全ての調を学んでおり、自ら移調して弾いたりする生徒もいるほどです。

また、その他にも小学生以上の生徒には、これまでの進度や性格、理解力などを考慮して一人一人に教材を提案しております。私自身は、この教材はこの時期までに終わらせなくてはいけない!という決まりはないと考えているので、様々な教材を柔軟に使用していくというスタイルをとっております。ソナチネ、プレインヴェンション、インヴェンション、バーナム、ツェルニー、ハノン、モシュコフスキーなどがその一部です。

私が最も気をつけているのは、どの教材においても、ただの指の運動のような機械的な練習にならないようにすること。練習の際には打鍵に気をつけながら、音にこだわり、音楽的な表現も取り入れるということを大切に指導します。

 

ピアノ演奏の技術・分析力やソルフェージュ能力を育てるバランスの良いレッスンを目指して日々研究しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です